秋葉原 スタジオ の カーテンの隙間が気になる 利用者様の声

秋葉原 スタジオ の「着替えスペースのカーテンとカーテン隙間が気になる」という

秋葉原 スタジオ 利用者の声 をいただきました。

意見を頂いたのは、バレエ教室 の先生です。

男女混合の バレエクラス なので カーテンの隙間をなくしたいとのこと。

早速、現状を確認するため、秋葉原ブルーハススタジオ に。

始めは、布のマジックテープを使って カーテンとカーテンをくっつけました。

マジックテープは粘着性が強かったので 何度もくつけたり、剥がしたりを繰り返しても

丈夫そうでした。

 

 

1ヶ月後 床に悲しく落ちている マジックテープを発見

(これで カーテンの隙間問題 は 解決 だ)

そう思っていました。

しかし、1ヶ月後、秋葉原レンタルスタジオ で 社交ダンス教室 を開講したい先生を

案内した時です。発見してしまったのです・・

マジックテープ が数個、床に悲しく落ちている様を。

中には、マジックテープ同士がくっついてしまっている箇所もありました。

 

再びの挑戦が 始まりました

今度は、マジックテープ を取れないように 糸で縫うことにしました。

しかし、針が マジックテープ をぜんぜん貫通しません。

それならばと、太い革製品用の針で 再びの挑戦。

しかし・・太い針でも強力な粘着剤を纏ったマジックテープは貫通しませんでした。

 

2回の失敗から 見えてきた新たな方法

2回の失敗から、他の方法もないか、考え始めました。

ボタン仕様 紐仕様・・調べていく中で、

(マグネットホック を付けてみたらどうか)

と思いつきました。

実験してみると良い感じでしたので 15セット計30個のマグネットホックを

手縫いで 仕上げました。

(今度こそ)という思いで。

そして、とうとう上手くいきました。

 

どんなに失敗しても 最後まで諦めないということ

秋葉原 貸しスタジオ の カーテン隙間問題。

なかなか上手くいきませんでしたが、失敗し続けても

最後まで諦めないと決めてました。

いくつも失敗したお蔭様で 色々な可能性を発見できました。

エジソンのこんな名言があります。

「私たちの最大の弱点は諦めることにある。

成功するのに最も確実な方法は、

常にもう一回だけ試してみることだ」

思えば、ダンス も同じなのではないでしょうか?

 

秋葉原ブルーハススタジオ を安心と快適の スタジオ にしたい

今回の問題解決 で バレエ教室 の生徒さんも フラメンコ タップダンス の利用者様も

男性がいても 女性がいても 安心して着替えられるようになれば幸いです。

まだまだ目が届かないことも多いと思いますが 少しずつ 快適な 秋葉原ブルーハス にしていきたいです。

今後も 秋葉原のスタジオ で 「こういうことで困っている」という意見ありましたら ぜひお聞かせくださいね。

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